Structure

YAZAWA DESIGNの特徴

トーキョーラグジュアリー標準仕様

FIVE OF PERFORMANCE 5つの特徴

HIGH-SPEC-WALL

7倍の耐力壁

  • High-spec-Wall

7倍に相当する耐力壁を実現

High-spec-Wallは構造耐力壁上最高といわれていた5倍を超えるおよそ7倍を実現。
耐震性を損なわずこれまでより自由な設計が可能となりますので、都市型住宅との相性は抜群です。

WIDO SPAN 工法

大開口/大空間

  • WIDO SPAN

5m75cmのビックスペースを実現(通常3m50cm)

WIDE SPAN工法は一般的な筋かい工法の耐力壁に対して、1ヵ所で1.75倍の耐力性能を有しています。
そのため、より広い開口部をつくることが可能です。
かつて耐震性能を満たしたうえで不可能であった庭に向かった大開口窓や広々とした大空間を実現することができます。

DOUBLE FRAME 工法

都市型住宅

  • DOUBLE FRAME
  • DOUBLE FRAME
  • DOUBLE FRAME

Double Frame

耐力壁を最小限にし、繋がりのある開放的な空間を実現

TAPER WALL 工法

都市型住宅/斜め耐力壁

  • TAPER WALL
  • TAPER WALL

斜めの耐力壁を利用し、耐震性や床面積を確保

TAPERWALL工法は、1.2の工法を上手に活用することで都内の限られた敷地や高度な斜線をクリアにしていきます。
これまでの在来工法では実現できなかった広がりのある空間や、
少しでも多く床面積を確保することにより生活のし易いプランニングが可能となります。

木造耐火 T-60

耐火住宅/耐火建築

耐火住宅/耐火建築

木造にして、鉄骨造・鉄筋コンクリート造の耐火性

木造は敷地条件などに応じて柔軟に対応できるのが特徴のひとつです。
1時間耐火構造であってもその柔軟性は変わりません。
木造耐火建築物の特徴は、外壁(ALCパネル35mm+窯業系サイディング)を用いて近隣からの火災に耐えるのはもとより
内部から発生した火災、あるいは内部に侵入した炎は、
強化石膏ボード21mm+強化石膏ボード21mmを使ったメンブレン耐火被覆工法を採用し内部火災にも対応しております。

トーキョーラグジュアリー標準仕様

BASE SPEC

基礎

ベタ基礎使用

ベタ基礎を採用しています。
標準にて鉄筋ピッチなどの設定をしている場合もありますが、当社では耐震等級3を取得する為、構造計算により配筋を検討していきます。
スラブ厚180mm・立上がり巾は150mmを基準にしています。

土台

ヒノキ

地盤面に最も近い土台には檜を採用しています。
檜といえば、日本において最高品質の建材とされる材料です。

構造

在来工法(木組み)

釘や金物などに頼らず、木自体に切り込みなどを施し、木と木をしっかりとはめ合わせていくことをいいます。古来より日本の職人たちによって受け継がれ、洗練されてきた“伝統工法”。

耐力壁

7倍壁相当

筋かいに面構造(パネル)を加え、構造計算上最大倍率とされる7倍壁を取入れています。

長期優良住宅スペック

耐震性/耐震等級3

耐震性/耐震等級3(建築基準法の1.5倍の強度以上)
極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
※プランにより等級は等級2になる場合はございます。

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